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日本海軍 重巡洋艦 摩耶、完成

空母赤城、戦艦大和、軽巡大淀、駆逐艦はつはるに続き、今回で5作目です。
2015年2月8日~4月7日 2か月の制作期間です。

今回もフジミ 1/700 摩耶1944年(高雄型重巡の3番艦。
第三主砲を廃止し、対空火力を増加してレイテ海戦に臨んだ最終形です)

専用エッチングパーツを使用しました。


前回の大淀の時の様に現物の写真や図面が無いので、ほぼ素組です、大幅な改造はしていません。
ただし主砲、高角砲、3連機銃などは、回転できるように細工しています。
(毎回ですが、完成後回転させて遊ぶようなことはしませんが(笑)

ガンプラの様にコマネチとか、お相撲さんとかシェーとか出来れば・・・・(笑)

今回は空中線、絶縁碍子、信号旗などを追加し、ジオラマ風に波ベースも自作してみました。

波のベースは「なみいたくん」に木工ボンドで波を盛り上げました。
ベースももっと厚い(5mm)「かすみモールドアクリル板を使用した方がよかったのですが、ホームセンターで探すと
ありましたが、結構高価(2千円)

波の造形も海外からの輸入品でKATOが販売しているエマルジョンなんとか・・がありますが
これも高――い!

木工ボンドで十分、十分・・・、乾燥すると透明に成るし、厚いところは白く残るし・・・・


波頭に重曹をふりかける前の俯瞰写真です。
こんな感じで良かったかも?

DSC_2157_LRD4a7のコピー 

ちょっと重曹を載せすぎた感が・・・
極寒の冬の海を高速航行する感じに・・・

DSC_2192_LRD4a7-2 - コピー  
船尾、スクリューの回転航行波はこんな感じですかね


探照灯の表面はガラス面を出すべきだったか!(一応最下面にシルバーを塗ってますが・・・)

DSC_2211_LR_LRD4a7.jpg 

左舷、艦橋周辺

空中線は0.015mmφの友鮎用のてぐすを・・・っと思ったのですが、これがかなり高価
今回はオーソドックスに伸ばしランナーで(ちょっと太かったか)
空中線はやれば、意外と簡単で、精密感が増します。

ただし、だんだん本数が増えると、ひっかけないように細心の注意が必要です、実は1か所切っちゃいました!
(晩酌しながらは、絶対無理!(笑))

信号旗は0.1mmプラ版で手書き、ただし、色分けやデザインは適当です。


DSC_2138_LRD4a7.jpg 
カッターの固定ひもや帯も再現してみました。
信号旗はマストにぶら下がった定滑車で昇降するわけですが、滑車は省略しました。

救命用のブイ(浮き輪)も白赤で色分けしています。
各機銃座の横の茶色の物体は弾倉箱

DSC_2107_LRD4a7.jpg 

零式三座偵察機の飛行甲板周辺

折り畳み式主翼先端とか、ロープなんかも載せてみました。
(生活感を出す他の作例のパクリですが(笑))

DSC_2106_LRD4a7.jpg

汚し塗装はほどほどに・・・
あまり激しくやっては旧帝国海軍さんに失礼ですね


日日の訓練と艦の整備、清掃に励み、ごみひとつない、さびひとつないピカピカに整備されていたはずかな?


DSC_2215_LRD4a7.jpg 
零式三座水上偵察機を2機載せました。

パーツはクリアパーツでできているので、風防部をマスキングジェルでマスクして塗装、最後にマスクをはがす
機体上面色は模型映えを考慮して明るめに(ロシアングリーン1)で吹き、エナメル黒でスミイレ後、つや消しクリアー


DSC_2225_LRD4a7.jpg 

カタパルトも固定せず可動に

DSC_2227_LRD4a7.jpg 


DSC_2230_LRD4a7.jpg 

零式水偵の風防の枠が光の加減で良い感じに・・・(笑)

DSC_2237_LRD4a7.jpg 

(キットレビュー)

ほとんどストレスなく組めるほど素晴らしい出来です。
(最近はどこのメーカーもそん色なく素晴らしいモールド、部品分割・・・ですね)

艦橋部、煙突、第一マスト、機銃橋などの組み込みに順序があり、間違えると組めません
わたしも何度も組み直し、やっとぴったりおさまりました。

組図に多少の間違いはありますが、問題ありません、ただし、3連装魚雷発射管は左右で方向が間違っているのでは
ないかと思います、たぶん左右ともの前後外側が正解では?

良く出来た秀逸なキットです(エッチングパーツも含めて)、たぶんフジミでもこなれたベテラン設計者の設計ですね

制作期間2か月と言うのはちょうどよい感じです。1週間だと制作した実感がなく、半年、1年もテンションを継続する
自信もないし、大体一日2時間、焦らずじっくり、ゆっくり考えながら・・・・


いやー、2か月間、4千円弱でたっぷり、楽しませて頂きました。

次は少しお休みして、航空巡洋艦最上か戦艦山城か、途中でほっぽりなげて未完成のソビエト自走砲 SU-76Mか
フューリーのシャーマンか・・・・

こふ、ご期待♡



以上です。



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[ 2015/04/08 17:55 ] 日常の出来事 | TB(0) | CM(3)

ミツバチマーヤ

摩耶だ

まーやだ

摩耶は10中9人までは組立容易なアオシマ(リニューアル版)を選ぶと思うのですが、あえてフジミとは!
一説によると部品点数はアオシマの2倍だとか?

あんパパ様もついにフジミ菌に艦船もとい感染されましたか。

今回も素晴らしい出来ですね、摩耶以外には見えないと言うか(笑)1/350でも十分通用する仕上がりです。
私的には妙高/高尾級の前部主砲のピラミッド配置は好きになれません、その点摩耶の改造後の前後主砲の階段配置はバランスが良いです。

ただ、追加の高角砲は他に場所が無かったとはいえ、高速航行および主砲発射中の使用は困難でしょうね。

ここでリクエスト

単艦での鑑賞(干渉ではありません)も楽しめるのですが、WLの特技である何隻か並べての比較と言うのもみてみたいですね。

日本海軍でも1,2の大型艦である大和と赤城とか、個人的には同じ巡洋艦の摩耶と大淀を並べて見れたらと思いますヨ。

次回作スリガオ海峡コンビの最上と山城ですか?

航空機も久しぶりに見たいですが(特に民間機)

期待しております。
[ 2015/04/13 12:42 ] [ 編集 ]

コメント、ありがとうです

かいほうさん、こんにちわ

摩耶キットは迷わずフジミでした。もうすっかりフジミ菌に汚染されていますね(笑)
フジミは最初は説明書の不備などで困惑しましたが、エッチングパーツも含めてキットのモールドの
出来は素晴らしいですね
確かに部品点数はかなり多めですね、つけ忘れもあります(笑)

今回は空中線に挑戦しましたが、これが結構はまりました(笑)
また海面、波ベースでWLシリーズの利点、航行中のジオラマ風に作ることもできますね

複数艦並べてのジオラマは現在ベースの海面の素材を模索中です、窓ガラスの目隠し用のかすみガラスシールが
使えそうなのでサンプル取り寄せ中で良ければメータ単にで購入できますので、これで並べて航行可能ですね(笑)

スリガオ海峡を航行する山城、最上の西村艦隊、再現できるかも?

航空機も良いのですが、保管棚がいっぱいで、航空機は場所を食うので・・・
個人的には1/72、ハセガワの二式大艇がいいなと思っていますが、キットの入手が困難な様です。

ワンコネタに混じって時々模型ネタもアップしますので、ご覧ください。
[ 2015/04/14 18:30 ] [ 編集 ]

よいしょ

このコメントをお読みの皆様へ。

巡洋艦摩耶の製作記事、どうお感じになりましたでしょうか?

実はこの作品、とんでもない出来栄えなのです。

画面からは分からないと思いますが、この模型の全長は30センチ弱、という事はディスプレイ上の写真は、実物を2〜3倍に引き延ばしたものになる、と書けばその凄さがお分かりになると思います。

ちなみに後甲板の水上機は翼幅が2センチです。

そしてそのバランスとセンスの良いこと。
元のキットの船体と、あんパパさんが作り込んだ部分が絶妙にマッチしていて、違和感が全くありません。

最後に、撮影技術。
もう一度写真を見て下さい。

光の当たり方。
ピントの合い方。
そして、撮影アングルの秀逸な事。

もう、ほとんどプロ級の作品ですね(違うのはプロの方の場合、厳しい時間制限がある事くらいでしょうか?)。

こんな方が身近にいらっしゃる事は誇らしい限りです。

と、これくらい書けば、あんパパさんも屋根に上って餅を撒いてくれる事でしょう。

次回作を楽しみにしております。





[ 2015/05/16 20:54 ] [ 編集 ]

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