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赤城1/700製作記(1)

9月5日より製作にかかり、今日で1週間 なかなか船の形になりません(笑)
なかなか手ごわい模型です(-_-;)

艦船模型は初めてで、フジミというメーカーの模型も初めての経験です。
1/700のスケールは今までの1/35戦車の経験からして、指先を1/20に縮小したいくらいに細かく
老眼の限界?(笑)

先ずは形にすることを目標に始めたましたが、ディテールアップのエッチングパーツを買ってしまったので
更に混乱の極みです(笑)

フジミの模型は全てがそうなのか、分かりませんが、モールドのシャープさは素晴らしいですが
組立説明書がなんともお粗末、不親切、誤記、漏れが多いですね、残念です。

また説明書は是非横開きにしてもらいたいですね、巻物みたいな縦長だと、作業性がかなり悪くなります。
そして、図面をもう少し大きくすると分かりやすいですね・・・

エッチングパーツをちまちま接着しています。位置決めの穴も無く、線、点接着(瞬間接着剤)で苦戦しています。


右舷側 12cm連装高角砲(砲塔を付けるとエッチングが付けられないので、付けていませんが)周辺の
船外通路の柵 下段通路は床にリノリューム板が敷かれている様ですが、後から塗装できるかな?

DSC_7219_LRD4a5.jpg 
巨大煙突 上部にジャッキステーが・・・(途中です)

DSC_7222_LRD4a5.jpg 

左舷側、25mm連装機銃座周辺のステー 下段通路 ここもリノリューム床


DSC_7224_LRD4a5.jpg 
右舷、船首 飛行甲板の下の通路 あんずねーさんの毛が・・・(笑)

DSC_7226_LRD4a5.jpg 
船尾 ここはリノリューム床で 抑えのステーが。0.3mm真鍮線では太過ぎた、錨のチェーンはモールドを削り落として
極小チェーンを付ける予定(かーちゃんのネックレスのチェーンは失敬していません(笑))
巻き取りポールはモールドを削りプラ棒で作り直しました。


DSC_7227_LRD4a5.jpg 
船首側、3段通路 段差の所にも階段が付く予定

DSC_7228_LRD4a5.jpg 


エッチングパーツだけで、このボリューム!

暫くエッチングパーツ地獄が続きそうです(笑)

DSC_7231_LRD4a5.jpg 


艦船は未経験で、パーツが何なのか判らないものも、何かわからないものを付けるのはテンション下がるので
少しずつ、お勉強をしながら・・・・

20cm砲も 砲弾が何種類かあって、徹甲弾(船を標的)、榴弾(飛行機を狙って飛行機の近くでさく裂する)
戦車砲と同じなんですね(笑)


飛行甲版を支える多数の支柱もトラス構造に成って、純正エッチングに含まれていないのが残念ですね!
飛行甲版 木の質感を塗装でうまく表現できるか?・・・・


早く飛行機を並べたいけど・・・・

焦らず、ゆっくり、ちまちまと作ります

先ずは形にすること目標に・・・・




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[ 2014/09/11 07:21 ] 日常の出来事 | TB(0) | CM(2)

陣中見舞い

赤城のヤマは越えられたでしょうか?
エッチング地獄の後は死霊(資料)の沼!
前世でよほど良い思いをしたとか?
他人の苦労は蜜の味です。
私に任せてくだされば、一日で艦載機の塗装まで終わらせて竣工まで行くのにって、そういう作り方が出来た頃が懐かしいですね。
私の腕はその頃とあまり変りませんが。
フジミ
私の好きなメーカーです。
その独立独歩の精神
常に信ずる道を行くというか。
思い出すのは昭和45年3月。高校生の頃。
当時フジミから出ていたのが「聖エドワード王の王冠」1/3モデル。
色々な材料を使ったなかなか豪華なもので、見栄えのする逸品です、ちゃんと組めれば...
私はそれを木箱に入れ、一級上の憧れの先輩にプレゼントしたものです。
栄えある卒業の日に、下級生から妙なものを押し付けられた彼女の心境やいかに。
ごきげんよう さようなら...

フジミは他にも、金閣寺や陽明門とか出していましたし、ミリタリーでは、世界最初のキット化となった1/50のF4Eとか、プラモガイドで5つ星がついたA4とか、72のホークアイとか、最近では(といっても20年以上前)F7Uカットラス、バキュームでも相手にされないアイテムがインジェクション、しかも出来は最高、おまけにバリエーション展開(F7U-3P、偵察機タイプを絶賛出品中)と来たら、やはり普通のメーカーではないですね。

そういう性格があって、永くWL4社の枠内にはとどまれなかったのでしょうが、脱退後も空母鳳翔とか他では手を出さないような艦をキット化してくれています(ほう、しょうですか?)

T35のコメントにも書きましたが、軽巡大淀も期待しています。
あの不遇の艦を岩田様のお力で蘇らせて頂きたく...
と言うわけで、モチベーションを挙げていただきたく、小冊を送らせて頂きました、御笑納下さい。

本編のあんずねーちゃんの方も楽しく見させていただいています。
猫はこたつで丸くなる、飼い主そのままですね。
では
[ 2014/09/19 00:32 ] [ 編集 ]

海法さん、コメントありがとうです。

最初にお送り頂いたDVD、PCのプレーヤーが不調で、この際ブルーレイのレコーダー、プレーヤーを
買いました、テレビの大画面で拝見させて頂きました、少年時代、池で船を走らせて遊んだ頃を
彷彿とさせる心温まる思いでした。
またロシアの空母、ミンスク?のたくさんの写真や艦載飛行機の貴重な写真、ありがとうございます。
艦内の展示室に赤城の模型がありましたね(笑)

フジミの赤城、苦戦中です。エッチングパーツは道半ばで息切れ中(笑)
艦船モデルの魅力はなにかなー?と思いながら作っています。
その一つは、建造物?巨大なビルを建設している様な不思議な造形美かな?

フジミは初めて製作するメーカーで、組み立て説明書はかなりいい加減で、
作れるものなら、作って見ろ!みたいなタミヤやハセガワの様な、懇切丁寧な、逆に言えば、この通りに作れば
誰でも作れますの様なメーカーのおせっかいなとこが無い、いわば、メーカーサイドの立場で設計した、孤高の
メーカーの様に感じてます(笑)

ハセガワのリニューアル赤城か迷いましたが、近所の模型店でフジミの赤城のパーツを観て、これはなにかあるメーカーだなっと、敢えて4年前のフジミを選択しました。

艦船は初めてで、段取りが分からず、分からない言葉もあるので、勉強中です。
リノリューム?なんじゃそれー?、どんな色、材質は、目的は、よく観察すると、ママチャリのハンドルがまさに
リノリューム材質なんですね、滑らず、耐久性、耐候性に優れた材質で、これを甲板に貼り付けていたのだな、なるほど・・・

赤城完成後は、幾多の難局を潜り抜け、不遇な最後を遂げた、大淀にします。
「16才の海戦」の著者の小渕さんは妻の亡き父の故郷、群馬県、中之条で、わたしも一度訪ねた場所です。

小冊子、いろいろ心使い頂き、ありがとうございます。楽しみにしております。

[ 2014/09/19 06:57 ] [ 編集 ]

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