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零戦21型(タミヤ1/72)

 しばらくブログをアップしてませんでした。
秋もだいぶ進み、模型製作には良い季節になりました。

模型製作は続けてましたが、戦車ばかりで、かなり食傷気味なので、久しぶりに空ものを作ってみたくなりました。

1/32や1/48は制作したのですが、作ったあとの保管に飛行機は場所をとるので、今回は初めて1/72のチャレンジです。


選択キットはやはりタミヤのこれです。

さすが、タミヤですね、良くできていて、作っていて楽しいです。
値段も1000円とお手頃です。

制作過程は省略しますが、完成まじかの状態から、もちろん機体内部も指定の三菱系のコックピット色に
(見えませんが・・・・)

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機体は指定の明灰緑色
52型とは違って、永遠の0で主人公の宮部久蔵が愛用したものですが、空母赤城に搭載の赤帯のデカールを貼るのを
失敗して、別の蒼龍か何かの青帯にいたしました。

飛行機の模型で一番苦労するのが、キャノピー(風防)の窓枠の塗装です。
窓枠の寸法は大体0.5mmなので、筆で直線に不可能です。

ガラスの部分にマスキングテープでマスクしてエアブラシで一気に吹くのが良いのでしょうが、1/72で窓の枠に合わせてテープをカットするのもかなりの至難の業、どこそかのサードパーティーでマスキングシールが売られていますが、本体1000円に
マスキングテープ500円出すのも癪に障るので・・・・

今回は、マスキングテープを2~3mm幅に切り、窓枠の部分の両側に貼り、窓枠一本づつ筆塗りしました。
意外とうまくいきましたが、ピャノピーの窓枠塗装に1週間くらいかかりました(笑)

キャンピーの最後部が浮いているのは穴径が合っていないので、後で修正して、ぴったりです。


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エンジンカウルを外すと栄エンジンが見えます、ある程度再現されています。

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足の収納内部、指定色の青竹色で、マスキングして吹きました。マスキングがこれまた大変

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すみ入れ前なので、のっぺらした感じですが・・・

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くるみちゃんのがんみ

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このキットはキャノピーが閉状態と開状態の2つ付属しているので、閉状態のキャノピーで前記マスキングテープのやり方が
うまくいくか試してから、開状態のを塗装したので、2種類の塗装に1週間ということです。

ここから胴体、翼のパネルラインへのすみ入れ、デカール貼り。。。です

主翼後端の、「ここふむな」注意の赤線のほそーーーいデカールには参りました

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操縦席内部の計器盤はデカールで再現されています。

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もうすこしよごしたらいいかも?

次はタミヤ1/72 飛燕を制作中

次は海外メーカー(AirFix)のB-17 フライイングフォートレストを制作予定です。



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[ 2018/10/20 13:35 ] 日常の出来事 | TB(0) | CM(2)