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T-80BV


久しぶりの戦車模型ネタですが

制作期間:2017.5月20日~6月20日 一か月

 ZVEZDA (ズべズダ、ロシアのメーカー)のT-80BV、7~8年前に購入して放置状態でしたが、
久しぶりに作り気満々・・・・(笑)

ZVEZDAはKV-1が最初でこれが2台目です。
自国の戦車なので愛にあふれたキット内容です、ただモールド技術が追い付けないところもあり、B++級モデルですかね
(大変失礼)でも全体の構成やバランスが素晴らしいです。値段も3000円弱でどこそこのメーカーの1万円のキットに
比べれば十分満足できます。

ロシアの戦車は個人的に大好きです。T-55、60、64、72・・・・とだいぶ作りました。残りはT-90?


ボックスはこんな感じです。ロシア語が制作意欲をそそります(笑)

20170525-DSC_7315.jpg


組み立て説明書も基本ロシア語ですが、比較的絵がわかりやすいので問題なしです。

砲塔、車体前面はERAがびっしりです。

砲塔前面、側面のERA取り付けはちょっと、あれー!のところがあるので、工夫が要ります


20170528-DSC_7319.jpg


履帯は組み立て、部分接着式ですが、塗装のことを考え、接着部分はピンで可動とし、ダブルピンの片側のみの接着で

連結ピン頭はモールドが省略されているので、見える部分のみはダブルピンの頭は0.4mm真ちゅう線を差し込みました。

塗装するとほとんどわかりませんが(笑)  

20170528-DSC_7320.jpg


起動輪と履帯は合いません、起動輪の干渉部を削り幅を広げる必要があります。

砲塔側面のERAは説明書通りには組みあがらないので、ひと工夫が・・・・(この辺はタミヤでは味わえない醍醐味です(笑))

20170528-DSC_7322.jpg


車長戦闘室内部は少しだけ作りました





20170613-DSC_7386.jpg


20170613-DSC_7392.jpg


制作の過程は省略します。「あれー?」のところが多々ありますので・・・・・

塗装はロシアングリーン単色で、Mrカラーロシアングリーン2に少し1を混ぜて緑を強調しました。タミヤ、エナメルのブラウンですみ入れ、履帯はダークアースにエナメルブラックですみ入れし、シルバーでドライブラシしました。

20170621-DSC_3058.jpg


20170621-DSC_3061.jpg


ヘッドライトガードも金属線で自作しようと思いましたが、半田付けが面倒なので省略、右側はヘッドライトパーツを
ほじくって、クリアガラスを入れました(内側をシルバーに塗って)

20170621-DSC_3066.jpg



20170621-DSC_3075.jpg


このメーカーのデカールはマークソフターや艶消しクリアーの塗料の溶剤に耐えない(溶ける)ので要注意

20170621-DSC_3076.jpg


20170621-DSC_3081.jpg

怪しく光る赤外線暗視サイト

20170621-DSC_7619.jpg


前面下部、泥除けスカートは未装着(ドーザーブレードを見せるため(笑))

20170621-DSC_7624.jpg


スモークディスチャージャーは説明書では位置が合いませんので、合うところを探して・・・強引に取り付けました。

ディスチャージャーへの配線も、細い銅線で・・・(撚り電線をほぐして)

20170621-DSC_7626.jpg

主砲右のサーチライトも説明書通りには組みあがりませんので適当に、Lリンクも自作

20170621-DSC_7627.jpg

予備履帯もキットのはちょっと悲しすぎるので、余った履帯を改造して自作

20170621-DSC_7630.jpg


車体後部、本来なら丸太が付く箇所ですが、泥除けを長くしたので、やめて予備履帯を4個 固定金具も自作


20170621-DSC_7631.jpg

ダブルピン頭 実車は割の入った8字ブロックで上からボルトで留めている様ですが・・・省略



20170621-DSC_7633.jpg

砲塔後方小型サーチライト 一応配線しました



20170621-DSC_7637.jpg



配線も目立つところは0.35mm銅線で追加



20170621-DSC_7638.jpg

牽引ロープ、1mmΦ 撚り銅線に変えました



20170621-DSC_7641.jpg


20170621-DSC_7644.jpg


今回の制作で、T-80B walkaround の画像、PANZER 増刊号ロシア軍MTBを参考にさせて頂きました。

ロシア車両制作の強い味方です。もうボロボロですが(笑)

20170621-DSC_3087.jpg


以上




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[ 2017/06/21 07:20 ] 日常の出来事 | TB(0) | CM(1)

日本海軍 重巡洋艦 摩耶、完成

空母赤城、戦艦大和、軽巡大淀、駆逐艦はつはるに続き、今回で5作目です。
2015年2月8日~4月7日 2か月の制作期間です。

今回もフジミ 1/700 摩耶1944年(高雄型重巡の3番艦。
第三主砲を廃止し、対空火力を増加してレイテ海戦に臨んだ最終形です)

専用エッチングパーツを使用しました。


前回の大淀の時の様に現物の写真や図面が無いので、ほぼ素組です、大幅な改造はしていません。
ただし主砲、高角砲、3連機銃などは、回転できるように細工しています。
(毎回ですが、完成後回転させて遊ぶようなことはしませんが(笑)

ガンプラの様にコマネチとか、お相撲さんとかシェーとか出来れば・・・・(笑)

今回は空中線、絶縁碍子、信号旗などを追加し、ジオラマ風に波ベースも自作してみました。

波のベースは「なみいたくん」に木工ボンドで波を盛り上げました。
ベースももっと厚い(5mm)「かすみモールドアクリル板を使用した方がよかったのですが、ホームセンターで探すと
ありましたが、結構高価(2千円)

波の造形も海外からの輸入品でKATOが販売しているエマルジョンなんとか・・がありますが
これも高――い!

木工ボンドで十分、十分・・・、乾燥すると透明に成るし、厚いところは白く残るし・・・・


波頭に重曹をふりかける前の俯瞰写真です。
こんな感じで良かったかも?

DSC_2157_LRD4a7のコピー 

ちょっと重曹を載せすぎた感が・・・
極寒の冬の海を高速航行する感じに・・・

DSC_2192_LRD4a7-2 - コピー  
船尾、スクリューの回転航行波はこんな感じですかね


探照灯の表面はガラス面を出すべきだったか!(一応最下面にシルバーを塗ってますが・・・)

DSC_2211_LR_LRD4a7.jpg 

左舷、艦橋周辺

空中線は0.015mmφの友鮎用のてぐすを・・・っと思ったのですが、これがかなり高価
今回はオーソドックスに伸ばしランナーで(ちょっと太かったか)
空中線はやれば、意外と簡単で、精密感が増します。

ただし、だんだん本数が増えると、ひっかけないように細心の注意が必要です、実は1か所切っちゃいました!
(晩酌しながらは、絶対無理!(笑))

信号旗は0.1mmプラ版で手書き、ただし、色分けやデザインは適当です。


DSC_2138_LRD4a7.jpg 
カッターの固定ひもや帯も再現してみました。
信号旗はマストにぶら下がった定滑車で昇降するわけですが、滑車は省略しました。

救命用のブイ(浮き輪)も白赤で色分けしています。
各機銃座の横の茶色の物体は弾倉箱

DSC_2107_LRD4a7.jpg 

零式三座偵察機の飛行甲板周辺

折り畳み式主翼先端とか、ロープなんかも載せてみました。
(生活感を出す他の作例のパクリですが(笑))

DSC_2106_LRD4a7.jpg

汚し塗装はほどほどに・・・
あまり激しくやっては旧帝国海軍さんに失礼ですね


日日の訓練と艦の整備、清掃に励み、ごみひとつない、さびひとつないピカピカに整備されていたはずかな?


DSC_2215_LRD4a7.jpg 
零式三座水上偵察機を2機載せました。

パーツはクリアパーツでできているので、風防部をマスキングジェルでマスクして塗装、最後にマスクをはがす
機体上面色は模型映えを考慮して明るめに(ロシアングリーン1)で吹き、エナメル黒でスミイレ後、つや消しクリアー


DSC_2225_LRD4a7.jpg 

カタパルトも固定せず可動に

DSC_2227_LRD4a7.jpg 


DSC_2230_LRD4a7.jpg 

零式水偵の風防の枠が光の加減で良い感じに・・・(笑)

DSC_2237_LRD4a7.jpg 

(キットレビュー)

ほとんどストレスなく組めるほど素晴らしい出来です。
(最近はどこのメーカーもそん色なく素晴らしいモールド、部品分割・・・ですね)

艦橋部、煙突、第一マスト、機銃橋などの組み込みに順序があり、間違えると組めません
わたしも何度も組み直し、やっとぴったりおさまりました。

組図に多少の間違いはありますが、問題ありません、ただし、3連装魚雷発射管は左右で方向が間違っているのでは
ないかと思います、たぶん左右ともの前後外側が正解では?

良く出来た秀逸なキットです(エッチングパーツも含めて)、たぶんフジミでもこなれたベテラン設計者の設計ですね

制作期間2か月と言うのはちょうどよい感じです。1週間だと制作した実感がなく、半年、1年もテンションを継続する
自信もないし、大体一日2時間、焦らずじっくり、ゆっくり考えながら・・・・


いやー、2か月間、4千円弱でたっぷり、楽しませて頂きました。

次は少しお休みして、航空巡洋艦最上か戦艦山城か、途中でほっぽりなげて未完成のソビエト自走砲 SU-76Mか
フューリーのシャーマンか・・・・

こふ、ご期待♡



以上です。



[ 2015/04/08 17:55 ] 日常の出来事 | TB(0) | CM(3)

巡洋艦 大淀 完成

最近は完成模型の製作に気が入り、ワンコネタは写真を撮るものの、・・・
という事で、模型ネタを・・・

1か月ブログを更新しないと勝手に広告が出て、うざいので・・・(笑)

製作期間;2014年12月30日~2015年1月28日 約一か月
キット:フジミ1/700エッチングパーツ付き

本キットは設計が30年ほど前だそうで、確かにモールドの繊細さはアオシマに比べると・・・
でも30年前にこれだけのものをよくぞ作ったと思う方が正しいですね。

さて、製作に先立ち、ヤフオクでお知り合いに成れた方から大淀の掲載された専門雑誌「世界の艦船」、1979年8月号
と製作の記事のコピーをお送り頂き、大変参考に成りました。

この場を借りて感謝致します。

製作途中の写真は無いので、完成写真のみです。

全体写真:

 oyodo1のコピー2


改修後の1944年のモデルです。
雑誌の図面とキットを比べると、各所位置が異なるとこや、いろいろあって、かなり改造をしています。

1)両舷側の窓が多すぎる
2)搭乗員室、カタパルト支柱等、高さが不足
3)カタパルト支柱が細い、基部の段差がない
4)両舷のクレーンの支柱の構造が異なる
5)搭乗員室、カタパルト支柱、最後部機銃座の位置関係が異なる
6)25mm三連機銃、長10センチ高角砲の基部の高さが不足・・・
7)艦載機運搬用軌道が省略されている
8) 両舷側の排水管?省略?



などなど

書き始めるときりがないので、このへんで・・・

DSC_7415_LRD4a6.jpg 

DSC_7416_LRD4a6.jpg 

改装後の司令部施設の排気ダクトの排気口の形状、方向が異なっていますが、これはそのままとしました(-_-;)
司令部施設天井の三連機銃6機、探査灯の載る床はキットはトレッドパターンあるエッチングパーツが用意されて
いますが、ここは、リノリューム板が敷かれているはずで、トレッドパターンは?

なので、0.3mmプラ版で作り替えました。

水上機、内火艇、カッターはキットのは悲しすぎるので、別のものから流用しました。

エッチングパーツが多用されていて良いのですが、艦橋の手すりはちょっとやりすぎの様な・・・
艦橋最上部には、双眼鏡を載せました(笑)

ウエザリングは少な目に、薄めたエナメルの黒とさびのピグメントを・・・


DSC_7419_LRD4a6.jpg 

洋上モデル(海面下が省略された)なので、「なみいたくん」に乗せて洋上らしく・・・

DSC_7432_LR_LR_LRD4a6.jpg 
DSC_7446_LRD4a6.jpg

DSC_7449_LR-2D4a6.jpg


最後にあまりメジャーな艦船ではなく、わたしもその存在を知らなかった「大淀」を製作するきっかけは
図書館で、この本を偶然に借りて読んだためです。


DSC_7428_LR-2D4a6.jpg 

空母、戦艦、巡洋艦と来たので、次は駆逐艦、「初春」を作って見ます。

上手な方や製作代行をやってる作例を拝見すると、あまりのうまさに、めげてしましますが
上手、下手は別として、本人が楽しめばいいのだと、自分に言い聞かせてます(笑)



[ 2015/01/30 18:55 ] 日常の出来事 | TB(0) | CM(3)










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